ファミリーでも楽しめる屋形船

家族連れでも楽しめます

屋形船と言うと、大人が利用する物と言うイメージが有るかもしれません。
実際に今では忘年会や歓送迎会などでも利用することが多いので、どうしても大人のイメージが付いてくる事は少なくありません。
ただ、お子さんが利用してはダメですよ、というルールが設定されているわけではないので、もちろん子連れでの利用も可能です。

お子さんにとっては船と言うのは移動手段と言うイメージだけでなく、遠くから見るものだと思っている場合も少なくないでしょう。
しかし実は家が乗っている面白い形の船に乗って、美味しいお食事を食べる事も十分出来ます。

お子さんがどこかに行った時の思い出作りの為にも、ご家族で一度屋形船の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

少人数で利用する事も出来る

屋形船と言うと、一つの船を貸し切って宴会を開くと思っている人も居るかもしれません。
他確かにその通りで、貸切で利用する事も出来ます。
貸切の良い所はやはり周りに気を遣わずに飲食は勿論の事、会話を楽しめる点でしょう。

ただ、貸切と言うとどうしてもある程度の人数が必要となります。
その為、ご家族だけで利用する事は難しいかな、と思う人も居るかもしれません。
しかし実は、貸切以外にも利用できる方法があります。

それが乗り合いです。
これなら大勢の人数を集めなくても、気軽に船に乗って食事を楽しむ事が出来ます。

お店によってもルールは違っていますが、基本的には2名以上であれば予約可能となっている所も多いので、まずは一度調べて見てはいかがでしょうか。

子連れの時に知っておきたい事

お子さんと一緒に楽しめるプランが設定されているお店も数多くありますが、やはり子連れとなると色々と心配な事も出てくるのではないでしょうか。
例えばお子さんがもし船酔いをしてしまったらどうしよう、そう心配される方もいらっしゃるはずです。
基本的に、お子さんが船酔いするかどうかというのは本人の体質やテンション、体調等によっても大きく左右されるので、必ずしも酔ってしまうとは言えません。

ただ気分が悪くなってしまうと楽しさも半減してしまいかねないので、ぜひお子さんを連れていく時は酔い止めを持って行く事をお勧めします。
飴の様になっているタイプで、しかもお子さんが利用できる物も販売されているのでそれを利用すれば安心できるのではないでしょうか。

もちろん船にも酔い止めが準備されている場合も有るので、もし何かあった時はスタッフの方にすぐに相談する事をお勧めします。

赤ちゃんを連れていく場合の注意点

子連れで屋形船を楽しむ場合、既に普通に大人と同じような食事を食べられる場合は、船の上で揚げたての天ぷら等を堪能する事もできます。
ただお子さんが小さい、まだ赤ちゃんの場合はどうでしょうか。
既に離乳食が始まっているならば、白身魚などを細かくして与える事も可能ですが、その子の月齢によってはおかゆだけとか、ベビーフードだけという事も有るはずです。

基本的に飲食物の持ち込みはそのお店の方に予約する時点で問い合わせておく事をお勧めします。
赤ちゃんの離乳食の持ち込みをしたいと思っているがそれは可能かどうかという事を事前に聞けば、可能かどうかの返事を貰う事が出来るからです。
予め聞いておけば、当日は赤ちゃん連れでも充分船の上で楽し時間を過ごしやすくなるでしょう。

好き嫌いが多い子の場合はどうすると良いか

お子さんの中には好き嫌いが多い子もいます。
中には洋食はOKでも、和食はNGと言うお子さんもいるのではないでしょうか。
そんな時でも心配不要です。

屋形船を扱っているお店では、和食のプランだけでなく、お子様向けの洋食のプランも展開している所も有るからです。
したがって、お子さんの食事で何か要望がある場合は予約の際に必ずお店側に伝えておく事をお勧めします。

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